とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

表現力ほどあいまいな採点はない

こんにちは

なんだか一気に夏ですね。

かき氷が恋しい日になってきた・・・・

 

さて、おとといから世界フィギュア男子FPを呟いておりましたが、

原因は、こちらの記事。

 

number.bunshun.jp

みなさん、もうお読みになりましたよね。

numberは、比較的公平な記事が多いと感じておりましたが、今年のワールド以降、

こういう記事とかテレビ放送とか、めちゃめちゃ多い。

 

何度も言いますが、すごく良かったですよ。

羽生さんの演技は。

怪我明けとは思えないクオリティ。

 

ここにきて、私は美の定義ってなんだろうと考えてしまいました。

人それぞれ、民族的にも好みが違いますし、一概に決めつけられない。

 

美の衝撃って・・・すごいな。

 

でも、私は、たんたんと高難度ジャンプを決めていくネイサンの姿に、衝撃をうけ、

美しさを感じていました。

 

いつも思うのですが、PCS(演技構成点)とはなんでしょうか。

自分でも再考のため、まとめます。

1. SkatingSkills(スケーティングスキル)

2. Transitions(トランジション

3. Performance(パフォーマンス)

4. Choreography/Composition(コレオグラフィー、コンポジション

5. Interpretation of the Music(インタープリテーション)

1 はスケーティング(足元の)技術

 

 私が今まで見た中で、もっともスケーティングスキルに優れていたスケーターは、

パトリック・チャンだと思っています。

現時点でも凌ぐ選手は出てきていない、と思います。

昔は、コンパルソリがあったため、スケーティングスキルがかなり要求されていたのですが、アルベールビルオリンピックから無くなったので、今の方は知らない人が多いと思いますが、たんにスケートの一蹴りの伸び、だけでなく、ターンで減速せず、加速したり、緩急をスムーズにできたりする、足元の能力です。

 

2 はいわゆる解説者がよく使う「つなぎ」です。

 

ジャンプの前や後のステップ、動作、ステップ、ターンなど。

これが沢山入っていると、ただ、ジャンプだけというだけではなく、演技と一体となったジャンプと見られ、見応えを感じる。

 

3 はパフォーマンス、演技力ですね。

 

これが一番難しいし、好みが別れる。

音楽の表現って何?どうしたら点数取れるの?

彼の国の方みたいに、顔芸で取れるの?ってとこが疑問でしょう。

テレビだと顔芸も見えますが、普通のスケートリンクでは顔の表情まで見えないことも多い。

敢えてジャッジのそばに行って、アピールすることも多いけど、ずっとジャッジの前で

演技している訳にもいかない。

となると、身のこなし、スケーティングスキルで表現するしかないでしょう。

 

4 は振付と構成

 

んじゃ、お金出して振付頼めばいいじゃん(笑)って事になりますけど、

それも違う。

要は、振付をいかに身体全体を使って表現し、リンクの空間をバランスよく全体を使って、演技できたか、ではないでしょうかね。

よく、TLなどに選手のリンク占有状況などをメモして(すごい!)アップしている人がいます。現地にいかない限りわかんないよ、こんなの。

テレビだとよくわからないですね。

 

5 は曲の解釈

音楽表現ですね。これもどう、採点するの?

ジャッジは音楽家ですか?

まぁ、一般の人にもわかる程度の音楽表現でしょうね。

曲をスケーティングなどの動作によって、うまく表現できているか、でしょう。

 

どちらにせよ、ムーブメントが基本なんですね。

フィギュアって芸術なんだか、スポーツなんだかよくわからなくなる。

 

でも、ひとつ言えるのは、すばらしい芸術性を表現するには、すばらしい技術を兼ね備えている事が重要だということ。

 まず、技術を持っていないと、芸術性が正しく表現できない、ということですね。

 

私が羽生さんの美というか、もっている技術と演技力等がすべて融合された

プログラムは「パリの散歩道」と「SEIMEI」(2015-2016)だと思っています。

確かに技術的には今の方が優れているのですが、心技体が一番しっくり来ていたプロだった気がします。

こう言っては羽生ファンが怒るかもしれませんが、羽生さんは猫背です。

スケーティングがスピードに乗るまで漕いでいる時、顕著です。

でもその欠点を補うプロが「パリ散」だったと思います。

むしろ、その姿勢が生かされていました。

ソチのSPを見ていて、しみじみとジェフ、すごいなぁと感じたのを思い出しました。

羽生さんもイキイキしてました。

何度鬼リピしたことか。

 

 そのあとの「オペラ座の怪人」も「バラード1番」も良かった。

でも、その二つにはかなわない。(と思っている)

「バラード1番」は羽生さんのスケーティングスキルがアップしたと

感じる作品ではあったけれども、私見だけれども

浅田真央の「バラード1番」には適わない。(と思っています)

 

オペラ座の怪人」は怪我のイメージが強くて、私自身見てると

辛くなる・・・という個人的な意見です。(勝手です。すみません)

 

本当に好みの問題で申し訳ないですが、

「Let's Go Crazy」は、あまり....

そのおかげで、そのシーズンは、昌磨とネイサンを繰り返し見てしまう羽目に(笑)

 

どうしてだかちょっと考えてみました。

この間何気なくみていたら、ハッと気が付いて、音楽をやっている友人に聞いてみたのです。

その正体は、「リズム」でした。

羽生さんは、イヤホンにこだわるほど、音楽が大好きで、音楽表現もすばらしい(と評価されてます)

でも、私には、Let's Go Crazyにはちょっと違和感がありました。

「ズレ」を感じてしまっていたのです。

それは、羽生さんにリズム感がない、というのではなく、

民族固有のものではないかと思ったのです。

 

ロシア選手がアメリカのジャズとかやっても合わないし、外国人が、日本の民俗音楽をやってもいまいち、というのと一緒です。

 

日本語は、元来、外国の音楽を歌うのに、合いません。

合うはずがありません。

ミュージカルなんか、うまく邦訳してあるので、事なきを得ていますが、

他の国の音楽は、音符ひとつに複数の文字を入れるのですが、日本語は一音、一文字です。

 

あとは裏拍です。

これが疎いと思うのです。音楽やっている友人が申しておりました。

これは、羽生さんのせいではなく、民族的なものです。

じゃ、世界的に活躍している音楽家は?

それは訓練しているからです。

こんなブログをみつけたので、見てみてください。≪お借りしました≫

   ↓ 

なので、「SEIMEI」みたいな音楽は、誰にもまねできないし、

してほしくない。

あれは、羽生さんのもの。(と思っています)

 

話は逸れましたが、

音楽表現というのを評価するのは、難しいと思うのです。

 

友人曰く「楽器を演奏できる人は、裏拍の問題はほぼない」と。

 

羽生さんを例に出してしまいましたが、ムーブメントは、人のリズム感によっても

かなり違ってきます。

 

何が言いたいかというと、PCSはジャッジの「嗜好による」

そして、場を制するものに高く与えられる

としか思えません。

以前は、PCSはシニアにあがりたての人には、辛かった。

羽生さんだって、最初はPちゃんにはなかなか勝てなかった。

 

メドベージェワくらいから、すぐ高いPCSが与えられていたと思う。

そして紀平さんもすでに高い。

あの宮原さんだって、シニア上がりたては、そんなにもらえていなかった。

 

やっぱりおかしいなーと思うのです。

 

最後に私は、「美しいジャンプを決めれる人」は、ムーブメントが素晴らしく、

PCSをあげてもいい、と思っています。

もちろん「つなぎ」もいりますが、それを重視しすぎて、肝心なジャンプが

疎かになったり、ヘロヘロタノジャンプになるのは、見苦しい。

そういうのって、PCSたくさんあげてもいいの?って事を言いたかったのです。

 

フィギュアは、身体が楽器なんじゃないかな。

音符が沢山ちりばめられている音楽もあれば。

単調だけど味わい深い雅楽のような音楽もある。

それをどう奏でるか、がスケーターの技術。

そして、どれが好きかは、その人の嗜好!!

 

だから、表現力を表すPCSはあいまいであって、

あいまいを正すことは不可能なんです。

納得いかないけど、仕方ありません。

採点競技故の問題です。

(ただ、ジャッジはもっと勉強して、なるべく統一感のある

採点をお願いしたい)

 

長くなりましたので、以上です。

(これは、触ってはいけない問題だった気がする・・・・) 

(なんでこれをブログにしようと思ったのだろう・・・・?)

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへにほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

(今更)世界フィギュア 男子FPを観戦 その2

なんでいまさら3月の世界フィギュアネタ?

思い出す記事を読んだからです。

 

ISU ä¸çãã£ã®ã¥ã¢ã¹ã±ã¼ãé¸ææ¨©å¤§ä¼ 2019

 

wfc2019.jp

さて、 いよいよ最終Gです。

 

19番目:ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)

20番目:宇野昌磨(日本)

21番目:マッテオ・リッツォ(イタリア)

22番目:羽生結弦(日本)

23番目:ネイサン・チェン(アメリカ)

24番目:ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

 

 

まずは選手の紹介

(これって前からあったかなぁ?)

やはり最終Gだけあって、どの選手にもまんべなく拍手と歓声が

湧き起こる。

ヴィンス、思ったより落ち着いてる感じ。

昌磨もいつもはかわいらしく手を振ってる感じだけど、

今回は、決意を胸に秘めてる感じ。

 

マッテオくんも少々表情が固いかな?

(ごめん、これだけ)

 

しかし、やはり羽生さんだけは別格。

ショートとの差が12.53あるが、大逆転を期待してか、恐ろしいほどの歓声。

もはや悲鳴に近い。

でも、年を経るごとに、顔つきが険しくなってきてる。

うーん。緊張してるのかな。

 

そしてネイサン。

リラックスした笑顔。こういう時って力が適度に抜けてていいんだよね。

 

やはり今シーズンファンが増えたなぁと思いましたね。

アイスショー、かなり出てくれたし。

羽生さんファンの友人も「ネメシスは超絶カッコいいプロだったから、

超えるものは当分出ないと思ってたけど、キャラバンであっさり超えたわ」

と言うほどだから、相当だよね。

 

そしてジェイブラ。

彼ってソチも最終滑走だったな。

彼自身のキャラで、ソチのFPが転倒続きだったけど、

ギスギスせず、終われた感じ。

今回も期待する。

 

6分練習はテレビだと、羽生さんと昌磨ばかり映されてましたね。

会場のビジョンはもう少し均等に。

そして私の視線は、双眼鏡越しに、ネイサンを注視してました(笑)

 

SPの時と同じ

羽生さん、リンクイン  (キャー)

羽生さん、ジャンプした (キャー)

羽生さん、ループ失敗  (キャー)

何しても、キャーがついてくる(笑)

SPもすごかったけど、逆転優勝を期待する人々のボルテージは上がりっぱなし。

アイスダンスの時は寒かった会場が、急に気温が上がった感じでした。

 

 最終グループの滑走順は緊張しまくり

 

そしてヴィンスの滑走順

グリーンディスティニー

ボーヤンも昨年使ってたよね。中国にルーツがある人はなじみやすいのかな。

今シーズン回転不足が多かったから、濱田コーチのとこでお世話になったらしい。

だいぶ改善されていた。でも、少々アンダーな感じ。

 

そして昌磨せんせい。

表情がずっと固い。

今シーズンは結果にこだわりたいといってたけど、

私はそうじゃなくてもいいと思う。

昌磨のファンは、昌磨が好きなようにイキイキと滑っている姿を

観たいと思っている。

でも昌磨が決めたことなら、どんな結果でも受け止める気持ちでいると

思う。(TLで見てる限りは)

だけど、応援してくれる人のために、結果にこだわった。

そのため、連戦の疲れと怪我に鞭打って、滑り続けた。

そしてずっと表彰台に乗り続けていた記録が途絶えてしまった。

本人は全然満足してない表情だった。

私も満足していない。

だって、昌磨はもっとチャレンジする人だったから。

忘れもしない。名古屋でのGPF

優勝できなくても、彼は自分の目標をクリアしたらしく、晴れやかだった。

そういう表情が見たいから。

きっと来シーズンはもっと強くなる。

期待してる。

 

マッテオくん。

彼もSPのがのびのびしていたかな?

そりゃそうだ。前が昌磨。次は羽生さん。

こんな滑走順、びびっちゃうよね。

 

そして羽生さんの番。

テレビで見返しても、声援はすごいけど、現地はそんなもんじゃなかった。

もう、地鳴りがする感じ(あ、氷が鳴っているかな?)

みんな羽生さんを待ってた、という会場が叫んでる。

さいたまスーパーアリーナの500レベルからも声が降ってくる。

そして静寂が訪れて、曲が始まった。

 

感想を言うと、ずっと見たかった羽生さんの試合はすごかった。

でも、ソチ直後くらいに見たかったな、と感じた。

成功した4Lo、回転不足になった4S

相変わらず、ほれぼれする3A

ただ、やはり怪我の影響がところどころ出ていた。

平昌もそうだったけど、怪我からの復活、というフィルターがかかっていた。

私もたぶん会場のみんなも。

 

もちろん羽生さんも応援していたけど、私はどこか冷静に見ていた。

ステップもスピンもジャンプもスケーティングも。

 

2015シーズンの羽生さんのスケーティングの安定感とは比べものにならない。

足首がぐらついていた。

滑っているとき、祈った。

怪我をしないで欲しい。もう、無理をしないで欲しいと。

 

そんな中、あの完成度を滑りきったのには、凄い、の一言。

 あれでいいの?プーの投げ込み

そしてプーの雪崩。

かつてないくらい、投げ込んでいた。

こういうと非難を浴びるかもしれないけど、なぜファンはプーを包装しない?

羽生さんが好きなプーを氷の上に投げ入れて、水分を含んだり、氷の上に

繊維が落ちたり、見苦しいプーになってもいいの?

 

羽生さんが挨拶している間、どんどんと氷の上に溜まっていくプーを見て

もう止めて欲しいと思った。

黄色いゴミに見えてきた。

現実、私の横の羽生さんファンも、ザンボで片付けちゃえ!と言ってた。

いいの?大切なファンからの贈り物ではなかったの?

なんのために、投げているの?みんな。

私は、羽生さんの演技を見た後の気持ちの熱が、段々と冷えていくのを感じた。

そして、フラワーガールが躓いて転びそうになっているのを見た。

あぶない!

 

はっとして、すでにネイサンがリンクインしているのに気が付いた。

ジャッジから右側は黄色の海。

ネイサンは左側だけで、準備をしていた。

 

私は祈った。

ネイサンもジェイブラも転ばないで欲しい、と。

そして、この騒動(としか言えない)に心を乱さないで欲しいと。

 

そうしてかなり長い時間に感じて、羽生さんの得点がコールされた。

206.10 トータル300.97 

新ルールになって初めての300点越え。

会場では気が付かなかったけど、羽生さんは、点数が出たとき、一瞬喜んだけど、

すぐ、上の空な感じだった。

きっと計算していたのだろう。

ネイサンの点数を。

アメリカナショナルまでいかなくとも、今のネイサンの調子だと

大崩れしない限り勝てないかも、ということを。

 

そしてネイサン。

二連覇のかかる試合。

今シーズンも負けなし。

このワールドの前にインフルに罹って、万全ではない。

オリンピックのようになるか、それともあれを乗り越えられたか。

 

結果、ネイサンの勝利。

ここのところのネイサンと羽生さんの演技については、また後日

整理して語るべきかな。

 

会場も淡々とジャンプをきれいに決めていくネイサンに、

段々と興奮してきていた。

 

でも、一番興奮して、喜んでいたのはラファかな。

本当に本人より喜んでいた。

それを見たら、なんだかじん、ときてしまった。

2008年のワールド。

ラファの門下のジェフと、同門の真央ちゃんは優勝した。

でもそこにはラファはいなかった。

キスクラには座れなかった。

 

ラファの後悔

 

真央ちゃんともめていたから意地を張って、ラファはワールドには

帯同しなかったとどこかで読んだ。

彼の門下で、今までワールドチャンプになったのは、

ミシェル・クワンとジェフと真央ちゃんだけ。

そして男女ともそろって優勝という栄誉はこれきり。

 

すごく後悔していたはず。

そして、子供のように可愛がっているネイサンが昨シーズンに続いて優勝。

今シーズンの優勝は昨シーズンとは訳が違う。

なぜなら羽生さんがいるから。

 

そんな事を思いながら、しんみりしていたら

ジェイブラの登場。

 

彼もまた雰囲気に飲まれてしまったかもしれない。

美しいスケーティング、スパイラル。

クリケットに行って、また結果を出せるようになった。

でも、私はクリケに行って、髪を切った彼が、

何かをなくしてしまった気がするのです。

うまくいえないのだけれども。

 

得点がなかなかでなくても、キスクラでかわいらしく、

会場の笑いを誘っていた。

点数はあまりよろしくなかった。

やはりSPは4回転なしでも戦えるけれども、

FPでは4回転なしでは歯が立たない。

それも完璧に決める選手が増えてしまっている昨今では。

来シーズンはどう、戦ってくるのだろうか。

 

結果、

優勝 ネイサン

2位 羽生さん

3位 ヴィンス

となった。自国開催なのに、日の丸が中心になく、君が代が流れない事態となった。

 

アメリカが強くなってきた。

やはり一人スターが出てくると、段々とその国の底力が増してくるのだろうか。

日本もかつて、本田武史から、高橋大輔織田信成、小塚嵩彦と

続いてきたように。

 

ネイサンが勝ってうれしいのだけれども、やはりここは

昌磨が表彰台に乗れなかったのが、ほろ苦い思い出。

 

 来シーズンも熱い戦いを

 

でもきっと、ネイサンも、羽生さんも、昌磨も、ボーヤンも強くなって、

また来シーズン戦ってくれる。

(ごめんコリヤダくんとヴィンスはよくわからない)

コリヤダくんは結婚決まったのよね?

いい方向に向かうことを期待する!

 

来シーズンは現地観戦できないけれど、きっと熱い戦いが見られると思う。

楽しみで仕方がない。

 

こんないい選手が揃っているときに、ワールドが日本開催されて、

そして現地観戦できる喜びが味わえて、本当に良かった。

 

きっとチケット運を使い果たしてしまっただろう。

当分試合は見ることができないだろうけれども、

ワールドは以前書いたように、ピクニック気分で楽しかったので、

また行きたい。

生きてるうちに、また日本開催されるといいな。

 

 という事で、あまり得点とか語らない観戦話でした。

自分が思った事だけぶちまけてしまいました。

 行った当時のライブ感の興奮を思い出しました。

 

ライブっていいですね・・・

 

 

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへにほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログへにほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

(今更)世界フィギュア 男子FPを観戦 その1

こんにちは。

以前にブログでワールドに行った事を少々書いたと思いますが、

よくよく見返してみれば、男子のSPしか書いてない事に気が付きました。

(なんてこと)

 

肝心な男子のFPについて書いてないな、こいつ。

と思われたかもしれません。

 

まだまださいたまワールドの記事が出ているのに便乗して、ここで思い出してみます。

 

男子FPのチケット争奪戦はすさまじいものでしたね。

さいたまスーパーアリーナの外の大型TVの周りにも、プーの被り物をしているチケットのない女子(日本人だけじゃない)がいっぱいいました。

 

自分たちは入れないけど、そばで応援したい、という気持ちですね。

わかる、わかる

 

私は通し券があったのですが、友人はバラバラで求めていて、どうしても男子FPだけ取れませんでした。

会場周辺にいけば、なんとかなるかもよ(ほんとか?)と誘ったのですが、

昨日の女子のFPでエネルギーを使い果たしたのと、男子FPをまともに観戦する勇気がない(彼女もネイサンファンです)ということで、宿で待機してました。

 

その後、待ち合わせた友人が、急にチケットが浮いてしまったので、その辺の人に声掛けした、と聞いて号泣。

もっと早くにつぶやいておけばーと、友人と私は反省することしかり。

 

同じ選手を応援している人と同じ空間で味わいたかった。

これも、ライブの醍醐味ですよね。

あ、ちなみに、会場で待ち合わせていた友人は、羽生さんファンです。

私も、羽生さんファンでしたから。

 

男子FPの前半は、このモヤモヤで、集中できず(あかん)

あまり印象がなかった。(全然ダメ)

きちんとした演技に対するコメントはすばらしいものが

いっぱい出てるので、ここは、自分の好みで書き散らかします。

 

第1G

1番目:オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)

2番目:田中刑事(日本)

3番目:デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)

4番目:ブレンダン・ケリー(オーストラリア)

5番目:ジュリアン志傑乙(マレーシア)

6番目:アレクサンドル・サマリン(ロシア)

それでも!

意外に、第1Gは覚えてる。

 

ビチェンコさん。

昨年ワールドより、調子が良くなかった。

引退か?と思ったけど、周囲にもっとやって、と言われて残ったから

調整がつかなかったかな?

 

ケイジタナカ。

冒頭の4S-2Tのコンボ、綺麗に決まった!

と思ったら、次が3Sになってしまった。

あとは、3Aとそのコンボが少々点が辛いジャッジがいたなぁ。

もう少し演技構成点、ついてもいいんじゃない?と思った。

イリアムテルは、ソチのシーズンの織田君のを思い出す。

FPはいいけど、SPと同じ感じの曲調だから、すこし変えた方が

インパクトあるんじゃないかな?

 

ラトデニくん

前半のジャンプ、ことごとく失敗。

手足が長すぎて、うまく跳べないのか?←

キスクラに戻る時、ニコニコしていたが、ランビ伯爵はお怒りですぞ.。

 

第2G

7番目:キーガン・メッシング(カナダ)

8番目:ウラジミール・リトヴィンツェフ(アゼルバイジャン)

9番目:アレクサンダー・マヨロフ(スウェーデン)

10番目:ダニエル・サモヒン(イスラエル)

11番目:ナム・グエン(カナダ)

第2G

キーガンさん

スケーティングがめちゃめちゃうまいし、スピードがあるけど、

ジャンプの際にそれが落ちないから、失敗の原因かも?とも。

あと、第2Gで注目されていたのが、リアル王子のような風貌の

ウラジミール・リトヴィンツェフくん。

ロシアで生まれて、アゼルバイジャン

2019年3月時点で、練習・生活共に拠点はロシア・モスクワ(よくわからん)

憧れのスケーターはパトリック・チャン(若いのに渋いな)

少し身長が低いが、うまくなりそうな感じ。

 

マヨロフさん

今期を最後に引退。

少しおでこが気になり始めてる(そこ?)

ソチでも出てたよね。

またひとつの時代が終わる・・・

 

ナムくん。

クリケットにいた時、羽生さんとハビと三兄弟と言われてたよね。

移籍した時はびっくりした。でも、羽生さんとハビに合うからといって、

全員にフィットする訳じゃないもんね。でも復調に兆しあり?

冒頭の4Sはきれいに決まった。その後の3Aとそのコンボがマイナスに

北米は、Pちゃんもネイサンもそうだけど、3A苦手?

 

そして第3Gいよいよ本命たちが出てきましたよ。

 ここに、ボーヤン、コリヤダくんがいる不思議。

最終Gに入りそうなメンツ

 

第3G

12番目:チャ・ジュンファン(韓国)

13番目:ミハル・コリヤダ(ロシア)

14番目:モリス・クビテラシビリ(ジョージア)

15番目:アンドレイ・ラズキン(ロシア)

16番目:ケビン・エイモズ(フランス)

17番目:金博洋(中国)

18番目:ミハル・ブレジナ(チェコ)

ジュンファンくん

GPFのような出来だったら、まだ上位に食い込む可能性あり?

でもSP同様、4回転が決まらないのと、回転不足が結構あったように見えた。

FP 150.09 トータル229.26 

 

コリヤダくん

昨日、ザギちゃんがカルメンの呪いを解いてくれたから、頑張って!

蓋を開けてみれば、ほぼノーミス!

SPからこれだったら・・・と思ってしまう。

あとは4LZが戻ってくれば。成功すると素晴らしいジャンプを跳びますから。

FP178.21 トータル 262.44

 

クビテラシビリさん

この方のお名前、最初読めなかった。友人が「首寺しびり」と覚えればよい、といってから、スラスラいえるようになった(ごめんなさい)

最初のジャンプが乱れましたが、なんとかまとまった感じ。

FP158.07 トータル 240.74

 

ラズキンくん

正直言って、ここまで滑れる選手とは思ってなかった(だからごめん)

4回転はほぼ決めて、綺麗に滑っていました。

ロミジュリだったせいか、フェイを思い出した。

私の中でそんなイメージ。 印象がちょっと繊細な感じです。

 

エイモスさん

GPSのフランス杯で見て、ちょっと面白い振付するなあと。

滑っている最中に、体操みたいに、氷に手をついた振り付けが多々ある。

でも、びっくりでした。

スケーティングは上手いし、表現力もある。

惜しむらくは、SPのが出来が良かった。

FPでは怪我をして、氷に血が落ちてました。

これ、フラワーガールに処理させるなんて、運営側、どうなの?

 

ボーヤン

今シーズンのGPSは調子が上がらず、中国ナショナル、四大陸と段々あがってきて、

期待するところだったけど、SPは点数が伸びず。

FPにかける。

シニア2シーズン目から、ローリーの振り付けに。

しかし、ハンヤン、ジジュンもそうだけど、中国ってローリー好きね。

でも、ボーヤンの振り付けにはローリーの愛情を感じる。

いつの間に、ボーヤン、こんなカッコいい演技できるようになったの?

昨年のTHE ICEのとき、名古屋の繁華街で見かけた(声もかけたが)

ボーヤンは、コスプレ選手権の人にまぎれていても、異彩を放つ、ピンクの迷彩色の

Tシャツとハーフパンツにビーサンだったわ。

でもワールドのボーヤンはイケメンスケーターだった。

FP 178.45 トータル 262.71

 ミハル

この御方も、今シーズン引退して、コーチ業を学ぶといってましたが、

GPSに出て、思わぬ(失礼)好成績。

彼曰く、結婚したのがいい結果となったと。

修造もそういう事言ってましたね。メンタルが落ち着くのかしらね。

FPは、彼が一番盛り上げていたし、一番リラックスしていたのでは?と

思う演技だった。

まだまだかんばって欲しいと感じましたね。

会場もノリノリ

 

 

最終G

19番目:ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)

20番目:宇野昌磨(日本)

21番目:マッテオ・リッツォ(イタリア)

22番目:羽生結弦(日本)

23番目:ネイサン・チェン(アメリカ)

24番目:ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

 

いよいよ最終G

会場の熱気は最高潮に達しようとしてます。

 

が・・・・時間切れ

最終Gは次回に!

 

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへにほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

本当に邪魔にならない応援とは難しい

こんにちは。

少し観ないうちに、TLからは、またチケットお譲りなどが

出てきています。

本当に適切なチケットの配分って難しいのだな、と。

 

そして、サンクスツアー!

本当にチケット取れないですね。

キャパとか考えると仕方ないですけど。

 

好きなアーティストや、選手のステージや試合を見たいのは、

誰もが同じ。

テレビ前アリーナだけでは、だんだん我慢ができなくなります。

だって、ライブってすごい魅力的なんですよ。

だから複数観たい。

そしてより良い席で観たい。

そして複数の席を押さえて、より良い席を選択する。

悪い席は放出する。

 

これも「推し愛」のなせる技。

エスカレートしないように、老後の資金を使い込まないように。

 

そんな推しについて、こんな記事があったので、つい読んでしまいました。

誰にでもなる可能性のある「厄介ファン」をまとめてあります。

 

matome.naver.jp

エスパー?勝手に代弁型

こちらは、推しの気持ちを代弁する人

たいてい、絡んだ相手をサゲるのが特徴

この中には、「○○くん(さん)は○○さん(くん)とわかりあっている」

と勝手に推し量り、カプ厨へ変化する人もいます。

 

②他者サゲ推しアゲ型

これも①と似ているのですが、アスリートのように順位の付く推しのファンに

よくあるもの(特にフィギュア)

推しのライバルをサゲて、自分の推しをアゲるもの。

特に推しがライバルに負けたときに顕著に出てきます。

 

③守らなきゃ…ママ気分型

推しを思うあまり、守らなくてはと思ってしまうタイプ

特に国民の娘、認定のアイドルやアスリートのファンに顕著に

現れます。

 

④アラ探し小姑型

①から③の行動の後に出てきます。

特に自分の推しをアゲて、ライバルや他の選手等のあら捜しをして、

満足するタイプでしょう。

 

⑤共感暴走型

①から④までの最終形です。

もともと①から⑤までの中で複数の形を含んでいるファンと

順番に①から⑤まで進化していく人といます。

そして、これが進みついていけなくなり、脱落して

ファンではなく、アンチになっていく人もいます。

ここまで行く人と行かない人がいます。

 

どのタイプも自分がひとりで思うだけなら、害はないですけど、

鍵なしのTwiterとかでつぶやくと厄介です。

最初は隠語(仲間内のあだ名)とかで、だんだんと本名になり、

果てはアイスショーの主催者までにメールするまで発展するそうです。

○○と共演させないで、とか。

本当にイヤだったら、スケーターが言うでしょうし、

言えないなら、まぁそれまで。

私生活まで一緒にさせられるわけでもないですし、

俳優と一緒で、彼らもアイスショーで一緒なのは仕事ですから、

そんな事までカリカリしても仕方ないです。

 

2ちゃんねる(今は5ちゃんねる?)とかで書き込みしたり、

果てはテレビ局までに投書しだすと深刻です。

 

昔、たのきんのトシちゃんと松田聖子がCMで共演したり、

ザ・ベストテンで並んで歌ったりして、ファンがテレビ局に投書して

並ばせないようにしたのと似てますね。

彼らが付き合ったことがあったかなかったかは知りませんが、

本当に好き同士だったとしたら、悲劇です。

 

本当に自分の推しが、ファンの暴走により、本当に好きな人だったり、

仲良くなりたかったりしても、そういう事情によって、そのチャンスが

壊されて、傷ついたらそれでもうれしいのでしょうか。

自分の認めた人とじゃないと、認められないのでしょうか。

 

自分が本当の親、家族でもないのに、その権利はどこにある?

 

本当の彼ら彼女の気持ちがわかっているの?

 

本当に迷惑でしかありません。

 

ファンの顔をして、アンチ活動をする人は、真実が見えているファンでなく「場違いな人」

言いえて妙です。

 

最低限でも、自分ひとりでつぶやくか(危ない人と間違われない程度に)

鍵付きで友人とだけ、語ってください。

いまさら止めろと言われても、難しいでしょうから、辺りかまわず

撒き散らすのはだけは止めましょう。

 

これを読んだとき、自分も気をつけねばと怖くなりました。

自戒を込めて、ここでつぶやきます(笑)

 

あれ?これも暴走型かしら?

どちらかと言うと、③のママ気分型なんで、撒き散らさないようにします。

心配しても、他をサゲなきゃいいのよね?

 

みなさん、一度深呼吸して、冷静になりましょうね。

大好きな選手が気持ちよく活動できるようにするのが、

ファンの鑑。

 

それでは、良い週末を。

(もう終わりますけど)

 

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへにほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログへにほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

 

 

 

あまりに気の毒なアイスショーチケット問題。

おはようございます。

ちょっと看過できない問題が出てきていました。

 

ファンタジーオンアイスのチケットの件で、TL上で悲鳴が聞こえるようでした。

 

https://www.fantasy-on-ice.co

 

news.goo.ne.jp

 要は5/10に公式サイトで、羽生さんの出演が決まったということを公開したけれども、

ツアー会社が、それより先に発表してしまったので、契約違反のため、ツアーのためのチケットをツアー会社に渡さないということ。

それは事前に申し込んでいた人達にチケットが行きわたらないということです。

 

みなさんTLでは

「エンドユーザーには罪はないので、気の毒」とか

「チケットだけでも、ツアーに申し込んでいた人に優先的に渡せないのか」

「契約違反した会社には当然の結果。でも契約は主催者→ツアー会社で結んだもので

主催者→お客ではないから仕方ない」

 

色んな意見が出ています。

 

確かに契約にあるなら、ツアー会社はペナルティを受けるべきです。

+5000円支払うから、とありましたが、それで納得できますか?

 

www.kpt.jp

たぶんチケットを抽選で取れないと判断した方たちが、交通費とか余分にかかるけど、

確実に取れるなら、と申し込んだ人がほとんどでしょう。

もうチケットは完売状態になっているのに、どうしろと?

(THE ICEでこれをやられたら、私は訴訟を起こしますよ)←

 

5000円分上乗せしたから、転売屋から手に入れろと?

 

主催者側が、ペナルティを起こした会社に制裁を加えるのもわかるし、

今後二度と起こさないようにする、もしくはこの会社を排除するには、別に正当な

行動とは思いますが、完売状態でこれ、やりますか?

 

こういっちゃなんですが、神戸公演までは一か月前ですが、実際のアイスショー

スタート公演の幕張までは2週間前。

 

こんな時期まで、羽生さんでひっぱっておいて、それはない。

発表が遅すぎる。 これは、どのショーでも同じ。

みんなチケット取るにも、博打を打ってる。それはなぜか。

みんな推しの選手のために必死で取ろうとしている。

 

確かに、「羽生さんが入るかも、なんて言ってませんよ~」と主催者側は

いうでしょう。

でも、今、羽生さんが出るアイスショーは、一時的に特別に開催されるもの以外、

ファンタジーオンアイスしかないのです。

みんなわかっているから、じっと待ってる。

それは主催者は痛いほどわかっているはず。

 

羽生さん、インの情報でチケットの販売状況が変わるならいざ知らず、

完売状態でどうして?

 

得するのは、転売屋だけです。

 

今回の主催者の決定は、エンドユーザーの事を考えず、今のフィギュアチケットの転売問題、高騰問題を助長するだけです。

 

今回に限り、チケットをツアー申込者に渡して欲しいです。

今回に限り、というのは、今後こういう事があったらチケットは取り消しになる、という事を周知させて欲しいからです。

 

ルールはルール。

主催者の決定は間違っていないけど、あまりにむごい結果です。

 今回は私も外れたので、あきらめましたが、ムカムカしますね。

 

そして、相変わらず、すっきりしない問題です。

 

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへにほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

5月16日は『ネイサン・チェンの日』

5月5日はネイサンのお誕生日

そして本日はソルトレイクシティの「ネイサン・チェンの日」です。

 

www.sltrib.com

これは、昨年の5月に制定されたもので、オリンピック、ワールドの結果を受けて、

ネイサンがフィギュアスケートを始めるきっかけとなった

ソルトレイクシティ五輪とそのリンクがあるからです。

~一部抜粋~

諮問会メンバーのマイケル・H・ジェンセン氏「最初にスケートしたのは3歳でソルトレイク・シティの施設でリンクから出るのを嫌がったが(笑)、最終的には母親の腕に抱かれて自主的に出た。

ネイサン・チェンはソルトレイク・シティのスポーツ施設でスケートを継続しオリンピアンになると言う夢を持ち、10歳で2018年平昌五輪でオリンピアンになると自ら予想を立てた。素晴らしいよね。ネイサンは現世界チャンピオンで、素晴らしい。彼は2018年平昌五輪でオリンピアンになる夢を叶えただけでなく、団体戦で銅メダルを獲得し、1試合で6クワドを降り五輪の歴史を刻んだ。感動的だよ。ソルトレイク郡の私達皆はネイサン・チェンの大ファンです。そこで昨日知事と諮問会で発布が可決されたので、今日(5/16)を『ネイサン・チェンの日』としました」 

 

日本だと、県の功労賞とか、スポーツ賞とか県民栄誉賞とかになるけど、

すごいなアメリカ。 「〇〇の日」とかになるのか。

愛知県も「浅田真央の日」を作ってくれい。

真央ちゃんならそのくらい、当たり前だ。

あ、あと「イチローの日」もいりますね。

 

ネイサンがこういう理由なら、「宇野昌磨の日」は、真央ちゃんにフィギュアに

誘われた日を記念日にすべきか(笑)

 

ところで、ネイサンの日、ということですが、

この際、ここで、ちょっと触れてみます。

この間の母の日、ネイサンがお母様とのツーショット(本当はお姉さんとの3ショットなのに、切り取ったのか)をIGSに載せた件。

その際のコメントです。

      

母の日ありがとう。
僕が愛してるのは自分のベッドとママだけなんだ、ごめんね。
と訳すのでしょうか。 
なんか意味ありげですね。
これは、TL上では、
 Drakeという歌手の「God's Plan」という歌の歌詞を引用したもののよう。
 
まぁ、どうとでも取れる内容なんで、ちょっと考えてしまいましたけど。
だいたい私は英語が苦手なので、いろんなサイトで探してみてしまいました。
 そうすると、意外に全然違う意味にとれてしまって、びっくりしました。
 
<訳その1>
She said, “Do you love me?” I tell her, “Only partly”
彼女は言った、「あたしの事愛してる?」俺は伝えた「パーティの時だけな」
I only love my bed and my momma, I’m sorry
俺は自分のベッドだけを愛している、ごめんねママ
 

Drake 【God’s Plan】和訳 – 海外HIPHOP和訳

https://aaakbaru.com/2018/05/13/drake-%E3%80%90gods-plan%E3%80%91%E5%92%8C%E8%A8%B3/

<訳その2>

She said, “Do you love me?” I tell her, “Only partly”
彼女は言った、「あたしの事愛してる?」俺は伝えた「たまにね。」
I only love my bed and my momma, I’m sorry
俺は自分のベッドとママを愛している、ごめんね

 

https://blog.hatena.ne.jp/akochanm/akochanm.hatenablog.com/edit

www.musixmatch.com

ネイサンが、歌詞のとおりに引用したのか、ここのフレーズが

ぴったりなので、一行だけ抜いたのか、

それこそ「ネイサンのみ知る」です。

1.だと、ママにごめん

2.だと彼女にごめん

どっちやねん。

きっとどっちでも取れるようにしたのでしょうね。」

 

炎上覚悟で、申しますが・・・

私は、ひょっとしたら、彼女はただのルームメイトでそれ以上でもそれ以下でもないというのを釈明してるのではないかと思っています。(思うのは自由なんで)

日本とアメリカの学生の寮生活とか文化の違いがあるので、理解し辛いですけど。

 

たぶん・・・IGSの件でママに怒られたのではないかと思います

(私も息子だったら怒ります)

ご両親は中国からの移民ですし、アメリカ文化にそこまで染まっていないと思うのでは

ないかなーと。

 

それは、彼女を作る事とかではなく、紹介の仕方です。

紹介するなら、2ショットとか、もう少しはっきりとした方がいいと思うのです。

ベッドで点心食べてる姿をIGSであげるなんて、ちょっと・・・

ママ世代ならなおさらです。

 

私が、朝一にIGSを見たときは、点心がうれしいのか、とボケた頭で思っていたのですが、TLで彼女フラグがたって、「そうなのかもしれない」と思った

能天気者です。

 

私のTwitterには、否定的なコメントは、ほぼ見当たらなかったですが、

「ネイサンが選んだ女の子なら大丈夫」

「イェールの子だろうから・・・」とかいうコメントがちらほら。

みんな寛容だなーと私は感心しました。

 

 

私はこれにはちょっと異を唱えたいと思います。

私の持論では、「どんなに出来のいい男でも、女で失敗することはある」

 

もちろん写真の子が、悪いという訳ではなく、ネイサンのように賢い子でも、

女の本性は見抜くことはできないかもしれないという事です。

ネイサンは人が良く、優しい子なんで、余計です。

 

(それにネイサンは、ちょっと脇が甘いんですよね....

 リーザのインタビューの件もあるし ....ブツブツ)

 

話は逸れましたが、

スポンサーがついているアスリートだから、やはり行動は気を付けないといけないと

思うのです。

 

再度ここで伝えますが、私はネイサンファンです。

北京で金メダルを取って、その後の人生を充実したものにしてほしいと切に願っております。

もちろん素敵なパートナーも見つけて欲しい。

 

なので、彼女公表は刺激的でなく、オープンな感じでお願いします。

 

日本のママより。

 

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへにほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログへにほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

フィギュア遠征&グルメ(広島編)


こんにちは。

暑い日が一転、お天気がコロコロ変わる日が続きそうです。

 

先日のTHE ICE名古屋公演のチケット取りに敗れて、楽日だけ取れずにブルーな

感じです。一般で頑張ります。

 

 さて。

アイスショーのために、さいたま、大阪、博多と西奔東走しておりますが、

フィギュアを見に来てるだけなので、時間のゆとりがあまりありません。

観光はあまりできません。(キッパリ)

ですが、それではちょっと寂しいので、空いている時間を1秒でも無駄にせず、土地のものを少しは食べられたらと、ググってから、その土地に馳せ参じております。

 

ここ最近、フィギュア観戦に行って、美味しかったお店など、

ありましたので、この場を借りてご紹介できたらと思います。

 

まずは、昨年、サンクスツアー 広島に行った際のグルメ

元職場の後輩が転勤で広島勤務になっていたので、彼女に地元で

お勧めの店に連れて行ってもらいました。

 

1. 宮島の牡蠣

 

www.yakigaki-no-hayashi.co.jp

 まずは、広島といえば、もみじまんじゅう、牡蠣、お好み焼きでしょう。

彼女のお勧めは、「焼き牡蠣のはやし」

宮島まで電車で行って、船で宮島へ渡って、お昼ご飯とした。

店は土曜日というのもあって、満員。

当然並ばないといけない。

店の横の細い路地に並んでじっと待つ。

思いのほか30分くらい並んで入れた。

「ここは焼き牡蠣が絶品です!」と鼻息荒く説明してくれるので、

ひとまず、焼き牡蠣、牡蠣フライ、生牡蠣と頼む。

 

こちらのお勧めは焼き牡蠣。

店名にもあるくらい。

なんというか、焼き加減が抜群なんですよ。

焼きすぎると水分が飛んで、パサっと感がある牡蠣もありますが、

しっとりとつややかにや焼きあがっております。

殻を取って写真を撮ればよかったと後悔。

f:id:akochanm:20190514234815j:plain

焼き牡蠣

 

そして生牡蠣!

牡蠣はほどよく温めて、うまみが出たものが最近好きになったと

思っていたけど、前言撤回!

紅葉おろしを載せて、ポン酢でいただく。

なんというか、海のミルクというか、生臭くなく、うまみがすごい。

これは生が苦手でない人は是非食べて頂きたい。

f:id:akochanm:20190514234850j:plain

生牡蠣!これが抜群に旨かった

 

そして牡蠣フライ。

実は私はものすごく牡蠣フライが大好きである。

生も美味しいけど、温めたことでうまみが出て、生臭さも薄くなり、

お腹も冷えない(笑)

でも、なんでしょうね・・・

美味しい洋食屋さんと自宅以外はあまり美味しく感じられない。

せっかく美味しい牡蠣なのに・・・

油のせいか、衣のせいなのか。

良くも悪くも普通でした。

f:id:akochanm:20190514235138j:plain

牡蠣フライ

 

この後、調子にのって、牡蠣ポン酢と、こうなごのから揚げ、

もう一度焼き牡蠣と生牡蠣を頼んでお腹が破裂しそうになって、

店を出た。

 

ここから夜ご飯までお腹をすかせなくてはなりません。

勢いで宮島見物をすることに。

ちょうど干潮だったため、鳥居まで歩いて行けました。

これは大変珍しいことのようで、後輩は少々興奮していた。

 

そして宮島の中の会館で、シャネルの特別イベントをやっていて、

お土産に試供品をもらいつつ、自家焙煎コーヒーのお店の

コーヒーソフトクリームをなめつつ、島内散歩をしました。

 

itsuki-miyajima.com

f:id:akochanm:20190515000012j:plain

すっきり美味しいコーヒーで作ったソフトクリーム

 おなかが苦しいのに、コーヒーだからいいだろうという安易な考えが、

私たちの胃袋をさらに苦しくします。

ひとつ450円という超高額商品だったため、スプーンをもらい、

二人で半分こしたのが、せめてもの救いであった。

 

さて、日も暮れてくる前に、広島市内の後輩のうちにお邪魔するため、

宮島を退散することにした。

夜は、お好み焼きにする予定でしたが、果たしてお腹が空くのでしょうか・・・

 

後輩のうちでゆっくりするも、お腹は一向にこなれない。

それでもきっと深夜にお腹が空くと思い、お好み焼き屋へ向かうことに。

後輩いち推しのお好み焼き屋

薬軒堀の「八昌」

予約は一切できないので、並ぶしかないそうだ。

並んでいるうちにお腹が空くことを期待して、並びに向かった。

 

tabelog.com

予定どおり小1時間は並んで店内へ。

一人1品頼まないといけないので、お腹はまだ完全に復旧しておりませんが、

やきそばとお好み焼き(うどんかそばか選べるそうです)を注文します。

 

島風お好み焼き、というと広島の人は怒るそうです。

お好み焼きはお好み焼きと。

大阪のお好み焼きが、大阪風お好み焼きだ!と

f:id:akochanm:20190515102003j:plain

焼そば 目玉焼きが乗ってます

 

f:id:akochanm:20190515000529j:plain

お好み焼

結構緊張感のあるお好み焼き屋ではありました(御想像にお任せ)

でも、甘目なタレが苦手な私には、ちょうど良い辛さで、おいしかった。

でも!お腹いっぱいなんだよ!!(自分のせい)

残りは持ち帰りたいばかりであったが、なんとかつめこむ事に成功した。

 

我々は明日の昼のサンクスツアーまで絶食を誓った。

 

次の日・・・ 

 お昼からの部なので、さすがに腹減りになるだろうと、パンを買おうと、

広島発祥のベーカリー「アンデルセン本店」に向かう。

www.andersen.co.jp

知識不足の私は、アンデルセンは青山が本店かと思っていたが、実は広島だったことを知った。すいません。

 

そこで我々の見たものは・・・・

f:id:akochanm:20190515163613j:plain

日本シリーズ敗退の記念パン 全てのお客様に配っていた!

 2018年11月2日 広島のマツダスタジアムにて

広島は、日本シリーズ戦をソフトバンクに負けて、優勝を逃した。

アンデルセンの定員曰く「日ハムならねぇ、勝ったと思うだけどねぇ」

どういう意味?

でも街中あげて、広島を応援している。

すごい町だ。

昨日の八昌にも、広島のカープ坊やティッシュケースが当たり前のようにおいてあった。

さて。

サンクスツアー。ものすごくよかった。

目の前の赤ちゃん連れていたお母さん、泣いてたよ。

隣のおじさん、初めてなのに、スタオペしてるよ。

バナーでなくて、なぜかカープの旗を持ってきてる人もいた。

これは広島ならでは、だと舞ちゃんも笑っていた。

 

f:id:akochanm:20190515162745j:plain

サンクスツアー広島 

 

我々はひろしんリンクにて、サンクスツアーを堪能したあと、

少し小腹が空いたので、私は後輩にリクエストしました。

「かき氷が食べたい」と。

11月なのに、何いってんの、先輩という顔をしたいところだろうに、

出来た後輩なので「いいですよ、どこかお目当てのところがあるんですか?」と

聞いてくれた。

そこで私が提示した店がこちら

yukiboushi.owst.jp

 広島で通年でかき氷をやっているお店はそんなになくて、

私は前にテレビで見た情報を基に、ググってきたのだ。

ここはぜひカープ氷を食べなくてはなるまい。

 

 

f:id:akochanm:20190515011637j:plain

カープ

カープ氷は、いちごと練乳のエスプーマかけ

これを食べて、マツダスタジアムに行こう!というやつです。

広島人ではないが、敬意を表して頂くことにする。

同行者は、寒いらしく(当たり前だ)「パンプキンキャラメル氷」にした。

かぼちゃは身体を温める作用があるから賢明だ。

 

f:id:akochanm:20190515164644j:plain

パンプキンキャラメル氷 奥に当然のようにカープティッシュケースがある

 

とてもおいしかった。

エスプーマはともすれば、少しくどくなることもあるが、ここのは

いちごと練乳であるため、わりとあっさり頂けた。

氷には生クリーム、アイスを乗せるのを苦手な私も、これはGOODである。

 

後輩が、「うちの会社のすぐそばでした。夏に並んでいるので、何のお店かと

思いました」と言っていた。灯台もと暗し。

 

さて、名古屋まで旅路が長いので、そろそろ広島とお別れをせねばならない時間となりました。

 

広島駅まで歩いている最中に後輩が

「あ、ここ!今日、ショーの最中に、真央ちゃんがむさしのおにぎり食べたって

言ってましたよね。ここですよ」と教えてくれた。

これは食べなくてはならないだろう、と。テイクアウトにした。

結構並んでいたが15分くらいで出来上がった。

若鶏むすび、880円を3人分買い求めた。

3人分ですが、ものすごく重たい。

おにぎり一個一個が大きくて、三個入り

都合9個ですが、9個の重量ではない。

なんとか名古屋の自宅まで頑張って持って行った。

 

www.musubi-musashi.co.jp

実は、アンデルセンでレモンケーキを購入したり、広島駅のカープ熱に浮かされて、

ちょっとグッズに手を伸ばしたりしたので、荷物がものすごく重くなっていた。

 

ようやく自宅でいただく。

冷めているけど、味付けが絶妙。

ごはんは柔らか目なんで、好みではないけど、それでもおいしい。

正直から揚げはそんなでもないけど、おにぎりは美味しい。

天むす握らせたら天下一品の我が母も

「やわらかいけど、おいしいわ。どんな味付けしているのかしら」と絶賛。

食後にアンデルセンのレモンケーキを日本茶で頂く。

これも好評で、お取り寄せしたいと母が言い出した。

今回のフィギュア&グルメ旅は概ね成功と言えるだろう。

惜しむらくは、汁無し坦々麺を食べられなかったのは、辛党の私としては

悔いの残るところではあるが。

 

今回、サンクスツアーについて言及すると、とてつもなく長いブログとなるので、

グルメのみでご了承願いたい。

 

では、みなさん、これにて。

広島に行かれる時の参考になれば(ならない)幸いです。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへにほんブログ村

にほんブログ村 グルメブログへにほんブログ村

 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村