とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

2019年ISUランキングとISUにお願いしたい事など

 こんばんは

 

この週末は、まるで夏が来てしまったよう。

私は、冬物のクリーニングとかいらないものを捨てました。

もう、寒くならないよね?

 

みなさんはいかがでしたでしょうか。

 

さて少し前ですが、ISUワールドランキングの最新が出ました。

      ↓

 

うーん。アメリカ、復調の兆しですね。

ベテラン(もう、ジェイブラはベテランか!)に若手二人

このランキングでワールドなら、最終グループにアメリカ3人ですよ。

ソチのときには考えられなかった事態に。

 

ワールド前まで1位だった昌磨がネイサンに座を空け渡しました。

ワールドで表彰台に乗っていたら、順位は違っていたかも。

そして3位は意外にもコリヤダくん(ごめん)

今シーズン、副鼻腔炎など患い、調子が悪かったし、

ワールドでもSPが出遅れましたが、昨年からのコツコツとした貯金が生きました。

 

羽生さんは仕方ありません。

なにせ、昨年から怪我で離脱が多い。

出ればポイントを取れるのですが、いかんせん出場試合数が少ない。

 

あとは日本はケージタナカが19位 友野くんが20位

まぁ、ランキングは、GPS出て稼いだり、チャレンジャーシリーズに出ないと

加算されていかないので、GPSを調整試合として、ワールドや五輪だけ狙うなら

別に気にしなくていいでしょう。

プルシェンコもそういっていました。

 

ただ、SPでアドバンテージ取りたかったら、最終グループに入っていた方が

気持ち有利なので、そのくらいでしょうか。

一発でワールド表彰台を狙えるなら、あまり気にしなくてもいいでしょう。

ただ、ワールドの順位は、翌年のワールドや、五輪の枠に響くので、

センシティブにならざるを得ません。

選手が、「俺、今、自分の立ち位置ってどのくらい?」

そういう目安ですかね。ランキングは。

 

しかし日本男子は早く第三の男の成長を促さないと、3枠とれず、

ズルズルと落ちていってしまいます。

昌磨がシニアに上がる前に一度2枠になりましたが、羽生さんと昌磨の

ツートップになって3枠復帰。

ただ、羽生さんだけでも昌磨だけでも3枠は無理。

それではダメですよね。

 

本来、草太が来る予定だったのに、怪我をしてしまい、遅れを取ってしまいました。

でも、私は北京までには草太が、代表入りすることに全力応援します。

       


             

            北京へGO! 山本草太!草太は43位です。

 

もちろん、他の選手にも頑張ってもらいたいです。

高志郎くんも、友野君も、、

あと、3年。

誰が大化けするかわかりません。

楽しみに待っていましょう。

 

この間のコランテットのイベントの取材の時の昌磨からすると、

段々スケート人生の終わりというのを意識しているのではないかなと感じました。

だからこそ、です。

 

 

さて、女子です。

 

 

 こちらはザギちゃんが1位

2位がさっとん

 3位がメド、4位がかおちゃん5位、紀平ちゃん 6位ツルシンちゃん。

三人が6位以内に入っているのと、舞衣ちゃん8位、新葉11位と

日本女子はいまのところ、いい感じ。

でも、これはあくまで2019年シーズン序盤。

今年度はエテリのところから、恐ろしいジュニアがシニアに上がってきます。

シーズンのランキングに影響するのは、来シーズンですが、GPSや

ワールドの顔ぶれと、枠取り競争がすごいことになりそうですよね。

 

日本女子もここ数年は安定した上位選手を輩出していますが、

トップを取りきれてない。

さっとんも頑張っていたけど、ちょっと足りない。

3Aで世界女王とマスコミに騒がれている紀平ちゃんも、

肝心のワールドでトップを取れない。

いくら国別でSP世界最高得点取っても、記録には残るらしいけど、

ランキングポイントには関係ない。

 

紀平ちゃんをディスるわけではないですけど、

マスコミも騒ぎすぎ。

彼女は確かにジュニアの頃から3Aが跳べる選手として、注目されていました。

でも、肝心のジュニアワールドで表彰台に乗れず、GPSの2枠取ったのは、

山下真瑚ちゃん。

紀平ちゃんは、NHK杯の自国枠をもらって、2枠となった。

なのに、シーズン始めごろに、急にアゲアゲになった時は、どした?とびっくりした

記憶があります。

確かにGPSは連勝、ファイナルも優勝しましたが、それで世界女王と

呼ぶのはあまりにマスコミの不勉強。

今年の世界女王はケイトリン・オズモンド

五輪金メダリストはアリーナ・ザギトワです。

ファイナル前から、急にジュニア時代からザギトワのライバルだった、とか、

いかにもというエピソードを無理やり持ってきてて、スケオタの人は正直

「なんだ?急に」と思ったに違いありません。

 

あとは靴にテープグルグルとかの話とか、3Aが危ないとき、2A変えて演技したのは

冷静な判断だ、とか持てはやし、注目しすぎで彼女が調子を崩したかもしれないと

いうのは、考えないのだろうか。

(だいたい真央ちゃんのときは、2Aにしたら、逃げた、だの、不調だの

散々書き散らかしましたよね!マスコミ!)

過剰な一人の選手のアゲは、選手の過度なプレッシャーにもなりかねないし、

全日本女王のかおちゃんに、もっと敬意を払った報道にして欲しい。

 

しかし、連日のマスコミの報道を見てる世の中の人は、勘違いしてしまいます。

実際、私の周りのスケオタじゃない人達は、紀平ちゃんが世界女王だと思っている。

ザギトワは3A跳べないから、紀平ちゃんより下

(佐野さん、あなたのせいですよ)

 

3A跳べてたら、世界一だったら、真央ちゃんはキム・ヨナに負けることはなかった

ですよね?

 

ISUはオリンピックシーズン前には、さっとんをアゲていた感じに見えます。

さっとんファンは激怒するかもしれないけど、ジャンプは回転不足は大分

見過ごされていたと思います。

他の要素はすばらしいけど、いかんせんジャンプに高さがない。

回転のスピードで回っているけど、これも調子が上がらないときは、

ちょっと怪しかった。でも見過ごされていた。

オリンピックシーズンから、それが厳格になってきたのか

結構回転不足を取られるようになってきた。

キスクラでさっとんが不満げな顔をしているのはこの頃からだったような気がします。

「何で?何で点数でないの?」と私には見えました。

そりゃそうでしょう。今まで回転OKとか言われていたのに、急にダメといわれたら

選手だって困っちゃいます。

 

だから、ジャッジは、できる限り公平であるために、勉強してください。

カメラももっと入れてください。

 

そして、ISUのお手本は現役選手を使わないように。

それだけで、心理的に「この選手はお手本」という意識が働きます。

過去映像でもいい。

引退した選手にしてください。

 

採点競技なんで、ある程度以上は正確にするのは難しい。

選手もそれはわかっている。

だからこそ、より公平性とどの試合でも同じジャッジを下せるような

レベルの統一を図って欲しいです。 

 

ISUランキングもそういう意味では、本当に平等なのかな、と。

GPSのアサインが有利かそうじゃないか、って重要ですよね。

 

2018シーズンの男子のアサイン、

ネイサン、羽生さん、昌磨は全員バラケてつぶしあいがなかったですけど、

2017年シーズンのGPS、ロステレは、シニア二年目のネイサンと

羽生さんがインして、ネイサンが優勝した。

二年目でまだランキングが上でないネイサンだったので、重なってインしてしまったのは、仕方のない現象だと思いますが、これがネイサンが負けていたら、とか色々な可能性を考えてしまいました。 

 

2019年ワールドとかの採点とか、会場の氷の状態とか、SNS等で 色々言われている方がいらっしゃるのを知っています。

採点も「私たちが言っていきましょう!」と意気込んでも変わるのでしょうか。

世論でISUの採点が変わりますかね?

私は、正直変える気は全くないと思っています。

だって、忖度したいんだもん。

勝ちたい選手に、「できれば」勝たせたいだもん。

あからさまでなく、ね。

だから圧倒的に勝たないといけない選手もいるとは思います。

 

オリンピック見てもそう思います。

あー、やはりヨーロッパとかの選手を勝たせたいんだね、と。

ひょっとしたら、私たち素人のわからない部分もあるとは思いますけれども

思ってしまう段階で、運営側のミスだと思います。

 

でも悲しいかな、選手のがもっと解っていると思います。

選手自身、解っていて競技をしているので、私たちはあまり口出しすることではないかもしれません。

あまり過度な世論だと、逆に選手を追いつめてしまいます。

ソチの時にソトニコワのように。

韓国の人々が、「キム・ヨナ」の金メダルを奪われたとSNS等で攻撃したせいで、

彼女は精神的に病んでしまったこともありました。

選手のせいではないのに、選手が被害にあってしまうのは本意ではないですよね。

 

だからこそ、日本のスケート連盟が動くべきです。

(無理か)

公正な採点と、選手が出来る限り平等で競技に臨めるようにすること、

(マスコミ対応もですよ)などなど。

 

その際は、スポーツマン精神に則って、自国の選手のみ贔屓するようなルールに

しないで欲しいですね。当たり前ですけどね。

 

だんだん興奮してきて、とっちらかってしまいました。

 

今日はこのへんで・・・

 

 

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