とかくに人の世は住みにくい

わざわざ当ブログまで読みに来てくださってありがとうございます。趣味、日常、時事問題 何ということはない事を呟きます・・・

サンクスツアーとPIWサンクス案件。

この週末、またまたTLに色んな情報があふれて、見るのも大変。

1. PIW札幌

2. 羽生さん、雪肌精のイベント

3. 真央ちゃん、新潟でのサンクスツアー

5. デニスのショーに真央ちゃんイン!

 

この週末、私は、新潟のサンクスツアーに行きました。

なぜ、わざわざ新潟?

近くの滋賀も、京都もこれからなのに。

まぁ、ともかく。

PIWの札幌に行かない抑止力として、友人のために、と

取ってしまった感が強い。

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新生サンクスツアーは、よりサンクスなショーに!

 外れた友人のために、取ったサンクスツアー。

しかし、どのショーよりも厳格な本人確認があるため、私も新潟の地に赴かねば

ならない。

2階D席で。一番最後列ではあったが、そこは、真央ちゃんの私たちへの感謝の意が隅々まで伝わり、まるでどこかの大会のアリーナ席より、よっぽど見やすいんじゃね?

って感じでした。

それなのに、一枚手数料込みで 3,824円??

akochanm.hatenablog.com

内容は、というと、生浅田真央の良いところ見放題。号泣付。

初めてではないのに、もう最初から泣ける・・・・

舞ちゃんがいなくなって、司会とか挨拶とか大丈夫かな。

心配をよそに、あまりMC部分はなく、どんんどんショーは進んでいく。

 

今井遥ちゃんが入って、どうなるかな、と思ったけど、

腐っても(失礼)もと強化選手。

 

真央ちゃんが出ないパートがかなり、しっくりきてた。

舞ちゃんが悪かったわけでなく、依然よりみんなもものすごく上達していたし、

遥ちゃんの優雅さは、すごく良かった。

 

しかし、真央ちゃんの男前さ加減ときたら!

見てしまいましたよ。 エルニのリフト。

まさかの「銀のロマンティック、わはは」状態。

 

あんなに細いのに、どこにそんなパワーがあるのか。

羽生さんくらいなら、できちゃう感じですね。

 

ものすごい出演時間をさらりとこなし、感動と感謝を会場の隅々まで届けてくれる真央ちゃんに、何度も泣いてしまいました。

特に、ラフマニノフでは、友人と号泣。

周りの人も泣いてました。

 

改めて、このサンクスツアーは、真央ちゃんが「全国に感謝を届けます」と

言ってくれているけど、私達も真央ちゃんに、直接「ありがとう」という機会を

もらっている。

 

本当に長い間、元気と勇気をくれて、ありがとう。

演技を見て泣けるのは、真央ちゃんくらいです。

 

新潟で真央ちゃんが「サンクス」を振りまいているときに、

もうお一方、札幌で

「Thanks」を振りまいていた方がいました。

 

PIWの札幌にネイサンが来るよ!

公式発表前に、北海道のツイ友さんから教えてもらいました。

「プルもサーシャも来る、札幌のPIWにネイサンも来ますよ!」

PIWと言えば、ふれあいタイム!

ふれあいタイムと言えば、PIW!

ドキドキしながら、チケットの販売状況を見た。

・・・・ありました。最前列・・・・

今なら、取れる・・・取れるけど、どうやって行く?

あ、飛行機だよね、やっぱり

JALマイレージで・・・行ける、どうする、私?

 

問題点は・・・

1. 私は英語が得意でない(英語だけではないが)

2. ネイサンは早口・イケボ

3. ふれタイがあるだけで、緊張してショーが楽しめない

4. 一度行くと、中毒症状でまた来年も行きたくなる⇐金欠がひどくなる。

5. 自分をネイサンの前にさらしてもいいのか?犯罪ではないのか。

など色々出てきました。

 

何しろ名古屋の真央展では、「真央むすび」をもらったあと、

テレビにインタビューされて、「うれし涙」で泣いてた私ですから、

ネイサンの前で醜態をさらさないとは限らない。

異国の地で、若い美女ならいざ知らず、目の前でおばちゃんに泣かれても

困惑しかないでしょう。

 

たとえ、それが我慢できて、自分の気持ちを英語で丸暗記して、

ネイサンに伝えられたとしても、早口でイケボなので、聞き取れない。理解できない。

(これは早いのと、イケボのため、うっとりして内容を理解する前に

終わってしまうため)

 

中毒になるのが怖くて、辞めてしまいました。

しかし、チケットはまだまだ残っている・・・・

私の決心も段々揺らいでくる・・・

でも後から決心しても、ネイサンのイケメンぶりとイケボが直接届かない席だったら

意味がない・・・

 

そうこうしている間にサンクスツアーの件がもちあがり、むりやり新潟へ行くことにして、札幌をあきらめたのでした。

 

しかし、TLに流れてくるイケメンネイサン

 

土曜日は仕事で、日曜日も朝早くから新潟入りしていたので、

落ち着いてタイムラインを見始めたのは、14時も過ぎた頃。

ふれあいタイムで、ネイサンと握手したり、お話したり、プレゼント渡したり

して、幸せそうな報告を見て、「行きたかったなー」と思いつつも、

行かないほうが良かったのかもと、心は千々に乱れるのですが、

一緒に行った友人が、初めてサンクスツアーにいけたので、あらためて

この選択は間違えていなかったと確信は持てました。

 

皆さん、英語を駆使して、ネイサンに話しかけるも、Twiterを見ていると

「haha、Thanks」という返しが多かったのではなかろうか。

どんなに英単語を並べても、きっとネイサンを目の前にして、吹っ飛んでしまったり

こちらも「来てくれてありがとう」みたいなことしかいえませんよね。

(中には、天パー伸ばすとどのくらい?と聞いていたツワモノがいらっしゃった)

でもみんな、返事が聞き取れなくても、それでも幸せって言っていた。

きっと私もそうだったろう。

でも、行かなかった。

後悔はしていない。

 

サンクス、真央ちゃん。サンクス、ネイサン。

 

みなさんの次々と流してくれるレポとお写真を見て、幸せだった。

「Thanks」ってネイサンも言ってくれてたけど、

何度も日本に来てくれてありがとうは、こっちだよ、ネイサン。

 

ネイサンが言っている、「フィギュア文化」ってどうだろう。

私は、ちょっと違う意味で捉えているのではないかと不安もある。

今の羽生さんをはじめ、選手のファンは、日本でいう「アイドル文化」のファンであるのではないかと感じている。

いやいや、私、規定も詳しいし、芸術性についても語るよ。

かっこいい、だけでファンやってませんよ。と言う人も結構ヤバイ。

それは自分も含まれている。

 

フィギュアファンって結構、ジャニオタの人も多い。

あとは私のように、ミュージカルファンから流れてきた人。

バレエから流れてきた人。

本当にスケートが好きだった人。色々います。

 

ネイサンは、プーの投げ込みが、フィギュアを愛している人達が

行っているので、幸せに感じるとか言っていたけど、それって本当の

フィギュアファンなんだろうか。

かくいう、私も、ネイサンのキスクラにマレーパグや、ペンギンを並べたいと

いう欲望に駆られた事がある。

でも、忘れてはいけない。

フィギュアは、総合芸術であっても、芸術一本でない。

オリンピック種目であり、スポーツなんです。

美しく、技や規定の項目をこなした人が勝つもの。

それを邪魔してはいけない。

それが私をこちら側に押しとどめている。

 

ふれあいタイムで握手したら、壊れそうで怖いのです。

そんなチキンな私です。

 

なにはともあれ、幸せな週末でした。

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あと、新潟で「ぽんしゅ館」に行ってきました!

朝から、ちょっと飲んじゃいました!

(弱いくせに)

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500円で、5種類のお酒の利酒ができます。

ここで味見して、外の売店で買うといいですよ!

 

それでは、取り急ぎ、週末のご報告まで・・・

 

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